ご挨拶


歯学部同窓会会長 城 茂治

ご 挨 拶     

皆様には日頃より岩手医科大学圭陵会歯学部同窓会の活動にご理解、ご協力をいただき感謝申し上げます。
早いもので岩手医科大学圭陵会歯学部同窓会の会長を拝命し、三期目も終わり、四期目に入ります。振り返りますと、就任以来一期目は東日本大震災への対応、二期目には歯学部改革プロジエクトへの支援、三期目には会員互助制度である緊急時歯科医師派遣制度の制定、女性の会の設立などを柱としてここまでやってきました。反省すべき点は多々ありますが、新たな任期に向け、努めていきたいと存じます。
母校岩手医科大学では創立120周年記念事業が進められており、その一環として新附属病院建設を目玉とする総合移転整備計画が進められています。そして、いよいよ総仕上げとなる矢巾新附属病院の落成式が本年7月20日に挙行され、9月21日の開院に向け、着々と準備が進められています。歯学部同窓会としてもこの歴史的偉業を見守り、大学、圭陵会、他学部同窓会とともに矢巾新附属病院への円滑な移転、繁栄を祈り、120周年記念事業完遂まで支援を続ける所存です。
一方、同窓会としては、今年も49期生47名を新に正会員として迎えました。歯学部創部50周年を迎え、同窓会(役員)も若返りを求められる時期を迎えています。若い人たちが活躍できる場となるようこの今期中に準備し、次期執行部にバトンタッチしたいと考えています。とはいえ、今期中は令和2年6月13日(土)に第67回全国歯科大学歯学部同窓・校友会懇話会(全歯懇)を28年ぶりに主催することになっています。さらに令和3年6月12日(土)に歯学部同窓会創立50周年記念式典・祝賀会を開催する運びです。とりわけ同窓会創立50周年は、会員一同に同窓会の存在価値を再認識いただけるようすべく準備万端整えて参りたいと存じます。それには会員の協力と母校を思う気持ちが一つになることが不可欠です。もちろん、同窓会としてやるべきことは、他にもまだまだ課題は山積していますが、これからも会員のための同窓会となるよう皆様と共に取組む所存ですので、一層の同窓会活動へのご支援をお願い申し上げます。





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