ご挨拶


歯学部同窓会会長 城 茂治

ご 挨 拶     

 岩手医科大学圭陵会歯学部同窓会会員の皆様には日頃より同窓会活動にご理解、ご支援をいただき感謝申し上げます。
 新型コロナの収束がまだまだ見えない中、皆様におかれましても何かと不自由な日々をお過ごしのことと拝察申し上げます。一日も早く収束し平穏な日常が戻ることを願ってやみません。
 岩手医科大学歯学部は長年の懸案であった国家試験の合格率の改善もみられ、会員の皆様も胸を撫で下ろしているのではないでしょうか。今後は受験者数が増え、優秀な学生を確保できれば磐石となると確信しています。受験者確保のため同窓会会員の皆様にはご支援のほどお願いいたします。
 新型コロナの影響で、同窓会本部の今年度理事会はWeb会議を活用したハイブリッド形式で開催しております。また学術研修会はオンデマンド形式のWeb配信で実施しており、好評を得ております。広報については、ホームページの充実、広報誌の発行などこれまで通りに行っております。一方、代議員会・総会は今回も文書による意見聴取、決裁をお願いしたほか、女性の会、緊急時歯科医師派遣制度などの事業が中断している状況です。今後、現況の中で様々なツールを駆使して各活動の充実に努めたいと存じます。
 令和2年6月13日(土)に本同窓会主管にて予定していた第67回日本全国歯科大学歯学部同窓・校友会懇話会は延期(中止)を余儀なくされたところですが、平成4年11月に第69回を担当することになりました。さらに令和3年6月12日(土)に予定していた歯学部同窓会創設50周年記念式典・祝賀会の開催も困難と判断し、延期のご案内をさせていただいておりましたが、令和4年7月9日(土)に開催することとし、準備を再開しております。これも新型コロナの状況によりますが、詳細が決まり次第ホームページその他で逐次報告していきたいと思います。
 本部同窓会として続けてきました大学への支援、各活動は更なる充実を目指して参りますが、会員皆様の理解とご協力が不可欠です。このような状況下ではありますが、会員の皆様におかれましても、時節柄ご自愛いただき、より一層のご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。



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